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堺北ロータリークラブは地域社会や国際社会に向けて幅広い奉仕活動を行っています。

2017年7月~12月・ブログ&ニュース

Club News 2017

「秋の全国交通安全運動」に参加
「あなたは、右脳派ですか、左脳派ですか」
「ネパール 元米山奨学生の歓迎会開催」
「ホームページが生まれ変わりました」

◆ 「秋の全国交通安全運動」に参加

2017年9月21日(木)より9月30日(土)までの10日間、「秋の全国交通安全運動」が始まりました。堺北ロータリークラブからは、会員10名が参加いたしました。堺警察署々長さまはじめ署担当者の皆さん、それに、堺交通安全協会や交通事故をなくす運動推進協議会など、各種団体の皆さん総勢100名あまりの参加のもとで開催されました。
午前10時より堺市役所前広場において開会式が行なわれ、堺区々長さまはじめ、堺警察署々長さまなどからのご挨拶があり、各種団体役員皆さんのご紹介のあと、キャンペーンの開始となりました。
まず、今回は宝珠学園幼稚園の園児たちに集まってもらい、信号や交通ルールに関しての勉強会が行なわれ、警察官のご指導のもと、園児たちは質問に対しても元気よく手を挙げて答えていました。つづいて、今回は初めての試みとして、堺東商店街のなかを宝珠学園幼稚園の園児たちの元気な演奏を先頭に参加者全員でパレードし交通安全を呼びかけました。
今回の重点運動です。
全国重点
① 子供と高齢者の安全な通行の確保と高齢運転者の交通事故防止
② 夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止
③ 全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
④ 飲酒運転の根絶
大阪重点
① 二輪車の交通事故防止
スローガン
① ありがとう 早め点灯 思いやり
② 抱っこより 深い愛情 チャイルドシート
③ 気のゆるみ 一杯だけが 命とり

◇我がクラブの参加者たち

◆ 「あなたは、右脳派ですか、左脳派ですか」

1.右脳と左脳のはたらきの違い
人間の脳は、右と左の2つに分かれており、右側の脳を右脳、左側の脳を左脳といい、それぞれ、はたらきが異なっておりますが、次のような違いがあると言われています。
右脳のはたらき(イメージ脳)
直感、ひらめき、想像力などを得意とするのが右脳です。五感で感じる直感やイメージなどを司るのが右脳で「イメージ脳」と言われています。
右脳は、身体の左半分を制御しています。
左脳のはたらき(言語脳)
論理的思考や推論、分析、計算などを得意とするのが左脳です。論理的な事柄を司るのが左脳で「言語脳」と言われています。
左脳は、身体の右半分を制御しています。

2.あなたが情報を受け入れる際に使う脳は、どちらですか(インプット脳)
相手の言葉や態度、その場の空気など、外部からの情報をどう受けとめるか、どう理解するか、その際、どちらの脳を使って捉えているか。
① 右脳で捉えている人
両手を組んで、左親指が上にくる人は、右脳で捉えている人です。
② 左脳で捉えている人
両手を組んで、右親指が上にくる人は、左脳で捉えている人です。

3.あなたが情報を発信する際に使う脳は、どちらですか(アウトプット脳)
自分がどう発言するか、どう行動するか、どう表現するか、その際、どちらの脳を使って表現しているか。
① 右脳で表現している人
両腕を組んで、左腕が上にくる人は、右脳で表現している人です。
② 左脳で表現している人
両腕を組んで、右腕が上にくる人は、左脳で表現している人です。

4.あなたは、どのタイプですか
① インプット脳(受 入) ⇒ 右 脳
アウトプット脳(発 信) ⇒ 右 脳
直感で捉えて、直感で発信 天才型タイプ
② インプット脳(受 入) ⇒ 右 脳
アウトプット脳(発 信) ⇒ 左 脳
直感で捉えて、論理で発信 スタンダードタイプ
③ インプット脳(受 入) ⇒ 左 脳
アウトプット脳(発 信) ⇒ 左 脳
論理で捉えて、論理で発信 賢いタイプ
④ インプット脳(受 入) ⇒ 左 脳
アウトプット脳(発 信) ⇒ 右 脳
論理で捉えて、直感で発信 スタンダードタイプ

◎ ブログへの投稿者
ロータリークラブには関係のないお話しですが、一般的に言われている上記について、興味を感じていただける方は、ご自身がどのタイプかを確かめていただいたらどうでしょうか。
(会 員 池田茂雄)

◆ 「ネパール 元米山奨学生の歓迎会開催」

 9月1日()午後6時30分より元米山奨学生マナババ・シュレスタ様の歓迎会を当クラブ小西会員のお店「すし亭 幹」において開催しました。当クラブ会員14名の参加により、終始なごやかな雰囲気のなかで国際親善の輪を深めることができました。マナババ様は、19894(平成元年)に米山奨学生としてネパールから来日され、大阪府立大学において就学されました。当クラブがカウンセラーとしてお世話をさせていただき、その後めでたく学業を終えられてネパールに帰国されました。

 今回、ロータリー米山学友会による大会行事が九州熊本において開催され、出席のためネパール米山学友会代表として来日されました。これは、ロータリーの皆様への恩返しとして、昨年、熊本で発生した震災の支援をしようということで開かれた会合ですが、今年は米山奨学会が設立50周年を迎えており、その行事も行なわれたとのことです。

帰国以来20数年ぶりに当クラブを訪問して下さいました。クラブとしてこんなに嬉しいことはありません。日本への出発を前に、ウェーブサイトを通して堺北ロータリークラブのホームページをご覧になり、是非、堺北クラブを訪問したいと事前にメールをいただいておりましたので、例会への出席や卓話スピーチなどもしていただきました。歓迎会の席上では、「あれ以来、初めて堺北クラブを訪問させていただきましたが、温かくお迎えしていただき、このように歓迎会まで開いていただきました。なつかしい故郷に帰ってきたような気がして胸がいっぱいです。感激いたしました」とのお言葉をいただきました。20数年前のことなので当時在席の会員は「堀畑・池田・國井」の3人でしたが、全会員の心が一つになってお迎えし、とてもとても充実した会合でした。

 現在、ご主人が経営する建築設計事務所において、お仕事をされており、また、現地の米山学友会の皆さんのお世話など活躍しておられます。

 当クラブでは、ここ30年ほどの間に20名ちかい米山奨学生をお世話させていただきましたが、そのなかで初めてマナババ様にお越しいただきました。今回の来日を機会に、堺北ロータリークラブとのご縁がこれからも長く続きますよう誓い合いながらのお別れとなりました。ロータリー米山記念奨学会の50年に亘る歩みのなかで、2万人ちかい米山学友を世界にむけて送り出しながらの支援活動に、私たち会員一同、改めて認識を新たにいたしました。


◇ マナババ・シュレスタ様・前列右側二人目の赤シャツ女性

◆ 「ホームページが生まれ変わりました」

この度、当クラブのホームページが、12年ぶりにリニューアルオープンいたしました。
当クラブは、現在、創立37年目を歩み続けておりますが、創立25年の節目の年に記念事業のひとつとしてホームページを立ち上げました。以来、改善を重ねながら内容の充実に努めてまいりました。
ホームページの命は、いかにタイミング良く更新を行うかでありますが、その更新を容易に行なえるようにするため、今回、従来からの内容を生かしながら新しいシステムに切り替えをいたしました。また、「トップページ」につきましては180度生まれ変ったデザインとなっております。
今後とも、各種の情報発信に努めてまいりますので、当クラブホームページへのアクセス等ご支援を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。
2017年8月18日(平成29年)

国際ロータリー第2640地区
堺北ロータリークラブ
会長 辰 正博

◇堺北ロータリークラブ 会員一同
(例会場・南海グリル天兆閣 別館4階「ローズ」にて)