堺北ロータリークラブロゴ

堺北ロータリークラブは地域社会や国際社会に向けて幅広い奉仕活動を行っています。

ロータリークラブとは

On Rotary Club

◆ 2017年7月~18年6月度・RI会長 地区ガバナー

◆ 国際ロータリー(RI) 会長

イラン・ライズリー氏
(オーストラリア・サンドリンガムRC)
RI会長テーマ 「ロータリー:変化をもたらす」
Rotary International(略称・RI)
世界中のロータリークラブの集まり
(RI本部・米国イリノイ州シカゴ エバンストン)

◆ 国際ロータリー第2640地区ガバナー

岡本 浩 氏
(和歌山城南RC)
大阪府下の大和川以南の地域
及び和歌山県全域の地域

◆ 歴代RI会長及びテーマ

◆ RI会長・第2640地区ガバナー

◆ RI第2640地区 ガバナー補佐

◆ 1.ロータリーの四大奉仕活動

私達ロータリークラブ会員は毎週例会を開いて親睦を深め、地域社会や国際社会に向けて幅広い各種の奉仕活動を行っております。

(1) ロータリーは、例会をはじめ、各種の会合によって会員間の親睦を深め、その親睦によって育まれる温かい友情の交換の中で人生について語り、社会について、世界について語り合う。特に自分の職業の経験や、自分の仕事の工夫、時には職業上の悩み等、他のロータリアンと語り合っている間に、奉仕の精神が湧き出てくるもので、ここに週1回の例会の意義があるのです。
(2) クラブの例会は、ロータリアンの親和のグラウンドでもあるが、それ以上に厳しい練成の道場でもあり、ロータリーの最も重要な会合でもあるのです。又、例会は、ロータリーの原動力であり、会員が切磋琢磨し合い、併せて、友情の絆を深めつつ、事業を語り、人生を論じ、ロータリーを極める修行の場であることを重視し、再確認せねばならないのです。

◆ 2.ロータリークラブの誕生

1896年、ポール・ハリスは、自分の生涯をかける仕事は弁護士である事を決意して、シカゴで開業しました。当時のシカゴは、ゴールドラッシュの影響を受けて、荒廃の極みにあり、殊に人間関係は極度に乱れ、彼をたまらなく「寂しがり屋」に追い込みました。彼は、友人が商家の人々と楽しそうに語り合う情景をまのあたりに見せられ羨望と共に一つの考えが浮かびました。即ち、「多くの異なった職業からたった一人だけを選んで一つの組織を作り、政治や宗教に制限されることなく、お互いに寛容の精神をもって、親睦を図ることは、不可能ではない」という理想が生まれ、それを胸に秘めて5年間も考えつづけました。
1905年2月23日、ポール・ハリスは、5年間考え続けてきた一業種一人制の集まりを作って、お互いの事業の発展と親睦を図ることを、下記の集まった三人に述べ、色々と話し合った結果、全員の賛同を得て、2月23日、第1回の会合を開いたのが、ロータリークラブの誕生であります。ロータリーとは会員が持ち回りで順番に、集会を各自の事務所で開いたことから名付けられました。
・ポール P・ ハリス 弁護士
・シルベスター・ シール 石炭商
・ハイラム E・ ショーレー 洋反物商
・ガスターバス E・ ローア 鉱山技師
このクラブは、その後、着実に成長し、今では200以上の国と地域に広がり、クラブ数33,334、会員総数1,221,880人(2009年3月31日RI公式発表)に達しています。これらクラブをメンバーとして国際ロータリー(略称・RI)が構成されています。

◆ 3.ロータリークラブの目的

ロータリーは人道的奉仕を行い、あらゆる職業において高度の道徳的水準を守ることを奨励し、且つ世界における親善と平和の確立に寄与することを目指した実業人および専門職業人が世界的に結び合った団体であり、その為に
1) 広く知己を求めて、奉仕の機会を多く持つ。
2) 各自の職業に誇りを持って、その道徳的基準を高める。
3) 公私の別なく奉仕の理想を実行する。
4) 国際的にも理解と友情を広めかつ深める。
という4つの道を開き、そして

– – - 四つのテスト - – –

我々がものごとを、考え、言い、または、
なそうとする場合は、これに照らしてから

1)真実かどうか
誤り偽りはないか。
2)みんなに公平か
誰にも恥じることはないか。
3)好意と友情を深めるか
善意と友情を傷つけないか。
4)みんなのためになるかどうか
人の為になるか。

と反省に努めることにしている。

◆ 4.日本のロータリークラブ

我が国のロータリークラブは、1920年(大正9年)10月20日、当時、三井銀行の重役であった米山梅吉氏が東京にこれを創立し、翌21年4月1日、世界で855番目のクラブとして加盟承認されました。その後、第2次世界大戦の結果、一時国際ロータリーから脱退するのやむなきに至ったこともありましたが、その間もよくロータリーの精神を堅持して会合に務め、その神髄と組織を維持し、戦後、国際ロータリーに復帰するや、ますます発展、現在では、北は北海道、南は沖縄まで、日本全土でのクラブ数は2,305、会員数94,845人(2009年5月末現在)に達し、なおすべての都市、すべての町にその理想の翼を広げる努力を続けております。会員は地域内の理想に燃える堅実な実業家、専門職業人の中から定款により、1業種1人を選び、(その後改定)週1回のクラブ例会出席によって、各種職域人の交友を通じて地域社会へのより多くの奉仕の機会を得ようとはかっております。

◆ 5.ロータリークラブ綱領

ロータリーの綱領は、有益な事業の基礎として、奉仕の理想を鼓吹し、これを育成し、特に次の各号を鼓吹育成するにある。
   第1 奉仕の機会として、知り合いを広めること。
   第2 事業及び専門職務の道徳的水準を高めること。あらゆる有用な業務は尊重されるべきであるという認識を深めること。そしてロータリアン各自が、業務を通じて社会に奉仕するために、その業務を品位あらしめること。
   第3 ロータリアン全てが、その個人生活、事業生活および社会活動に常に奉仕の理想を適用すること。
   第4 奉仕の理想に結ばれた、事業と専門職務に携わる人々の世界的親交によって、国際間の理解と親善と平和を推進すること。

◆ 諸規定